DJ イベント アナログレコード を使用した世界で初めての DJ

今となっては皆さんご存じの DJ という存在ですが、その起源をご存じでしょうか?

DANCE MUSIC FES等にも象徴される通り、音楽シーンの欠かせない立ち位置の DJ 。

今日はそんな DJ の歴史をお話したいと思います!

第2次世界大戦時,ドイツの占領下にあったパリでは群衆で演奏に合わせて踊るということが禁止されていました。

そのような規制下でもパリの人たちは隠れて集まり、バンド演奏でなく持ち寄ったレコードで夜中に踊りました。

1960年、フランス人駐在員のオリビエ・コケリンは、ニューヨークにLe Clubというナイトクラブをオープンさせます。

Le Clubは、マンハッタンの416 East55thStreetにある会員制のレストラン兼ナイトクラブです。

このクラブは、ヴァンダービルト家やケネディ家を含むニューヨークのエリートたちの遊び場でした。

そこで曲を選曲するDisk Jocky(ディスクジョッキー)が DJ の始まりといわれています。

しかし、その頃は曲を繋げることはなく、1曲終わったら次の曲をかけるスタイルでした。一部wikipedia引用

2台の ターンテーブル での DJ スタイルはNYで生まれる

1965年、ニューヨークにクラブArthurがオープンしました。

DJ Terry Noelが2台の レコードプレーヤー を使って前の曲の後半で2台目の曲を流すスタイルで人気を得ました。 1970年代当時世界の大都市ではディスコが流行します。

一方でニューヨークのサウス・ブロンクス地区ではお金のない若者たちは、みんなで公園に集まりパーティーを開いたりして遊ぶようになります。ジャマイカからブロンクス地区に移住してきたクール・ハークが主導し 自分たちで持ってきた レコード プレーヤーで音楽を流してダンスをし、壁に絵を描いて遊びました。これを、ブロックパーティーと呼び、HIPHOPが生まれる土台となりました。クールハークはいつも流している曲の一部分だけ、その部分が特に客が盛り上がり楽しそうに踊っていることに気がつきました。 その部分がずっと続けばいいのにと思ったハークは、同じレコードを2枚、レコードプレイヤーを2つ用意し、1枚目と2枚目で曲のおなじ部分を切り替えながら繰り返し流し続けました。

このテクニックが今でも多くの人に使われる技である、ジャグリングのルーツと言えます。この延々とくり返されるブレイクの上で、マイクを持ったMCが、その場を盛り上げます。HIPHOP,RAPはこうしてストリートから生まれました。

 

 

DJ KOOL HERC

その後、様々な DJ が レコード プレイヤー を二台使い DJ として様々なクラブで活躍していきます。

Technicsはその DJ たちの意見をヒアリングし DJ 専用のターンテーブルを開発していきました。

音部屋スクエア には Technics  ターンテーブル SL1200MK2 が2台

高田馬場駅戸山口から徒歩二分の音部屋スクエアには子のターンテーブルが2台ございます。

スクラッチ用の DJ ミキサーをお持ちいただければ、DJ バトルイベントを開催することも可能です。

最近は、音の温かさから レコード 盤を購入する方も増えています。

 

音部屋スクエアのチーフPAやスタッフも DJ 経験者です。

80年代のディスコのレアな レコード もあります。

 

 

音部屋スクエアでは DJ イベントも開催可能です。

皆様の伝説を作ってみてはいかがでしょうか?

もちろんCDJもPIONEERのセットがございます。

 

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