バレエ教室 で主な国際バレエコンクール狙うならコンテンポラリーダンスは避けて通れない

まず、毎年のようにバレエのコンクールで賞をとっている最近の日本バレエ界 バレエ教室 の実績に敬意を表します。

もっと日本バレエ界を盛り上げるためにコンテンポラリーな演出を強化できる場所はないか?

今回の主題はそこですが、その前に世界の主要な国際バレエコンペでの選考基準をまとめてみます。

    • YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ) アメリカ ニューヨークで毎年、開催される国際バレエコンクール。プリコンペティティブ部門 (9-11歳)、ジュニア部門 (12-14歳)、シニア部門 (15-19歳)のバレエを学ぶ生徒が対象で若手バレエダンサーの登竜門。プロの参加は認められていない。ボリショイバレエ出身のラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフの2人によって1999年に創設、プロのダンサーになるための足がかり、バレエ及びコンテンポラリーダンスの指導者の交流の場となっている。

    • ジャクソン国際バレエコンクール Jackson International Ballet Competition アメリカのミシシッピ州ジャクソンで4年に1度、開催されるアメリカ インターナショナル バレエ競技会主催の国際コンクール。1978年、Thalia Mara によって設立。プロが参加し、バレエ団と契約するスカウトされることが多い。クラッシックバリエーション+コンテンポラリーでの組合わせ、と 芸術、音楽、技術点で競技される。次回開催は2018年。

    • ローザンヌ国際バレエコンクール Prix de Lausanne スイス の ローザンヌで毎年行われる15歳から18歳までのバレエダンサーを対象としたコンクール。舞踊振興財団(Fondation en faveur de l’Art chorégraphique)によって1973年から開催。若手ダンサーのキャリアアップを目的に世界の著名なバレエ学校やバレエ団と提携し無償で留学・研修できる権利を授与している。すでにプロとしての活動実績がある者や入団が決まっている者は参加資格がない。

    • ワガノワ国際バレエコンクール Vaganova prix ロシア サンクトペテルブルク ワガノワ・バレエ・アカデミー主催。世界で活躍するダンサーや振付家を数多く輩出してきた280年近くの長い歴史を持つ。くるみ割り人形、白鳥の湖など舞台音楽と民族楽曲との融合したバレエを目指す。若手を対象とし9歳から19歳までを英才教育する。日本人の島田陽衣さん、吉田絵璃奈さん、千野円句さんが賞をとったことが最近の日本バレエ界の快挙。ちなみにコンクールは2016年に10年ぶりに開催された。

      • モスクワ国際バレエコンクール Moscow International Ballet Competition ロシア モスクワで4年に1度開催されるプロダンサーも参加するバレエコンクール。ロシア文化省主催。ジュニア部門 (14歳-19歳未満)、シニア部門 (19歳-26歳)、振付部門 (年齢制限なし) の3種類がある。第2次選考ではクラシック2点+コンテンポラリー。第3次選考はオーケストラ生演奏によるクラシックで審査される。賞金総額20万ドル!2017年は開催年です。

    • ヴァルナ国際バレエコンクール Varna International Ballet Competition ブルガリア ヴァルナで2年に1度、開催されるバレエコンクール。Фондация “Международен балетен конкурс – Варна”財団 主催。シニア部門20~25歳とジュニア部門15~19歳。第2・第3ラウンドでは古典のほか、過去5~10年以内に振付けられたコンテンポラリー作品も踊らなくてはならない

  • ・・・まとめ執筆中・・ やっぱりコンテンポラリーは重要みたいですネ。

 

音部屋スクエアは生演奏とダンスの融合イベントができるスタジオとして企画された

バレエ教室 東京都内新宿区 高田馬場にある『音部屋スクエア』。

音部屋スクエアを運営している会社は、都内を中心に多くのバレエ教室向けレンタルスタジオを運営しています。

現在も約200組近くのバレエ団体や個人レッスンに励むみなさまにバレエの練習場所としてご利用いただいております。

音部屋スクエアは単なるライブハウスとしてではなく「音楽生演奏とダンスの融合イベントができるレンタルスタジオ」として企画されました。

手軽に開催できる「ダンス教室の発表会」用の会場。

ゲネプロやリハーサル用に使える「大きな鏡とグランドピアノがある広いレンタルスタジオ」。

として使えます。

「演出家」を発掘するための発表会があってもいいんじゃないか

バレエ教室 バレエ教室 毎日、バレエ教室では バレエの基本練習をびっしりやっておられることだと思いますが、

バレエの世界での生き方はズバリ「演出家」「レッスンプロ」「ダンサー」の3通りだと思います。

「演出家」を発掘するためのバレエ教室の発表会があってもいいんじゃないか、音部屋スクエアは考えています。

演出家を発掘する、機会をつくる場所として「音部屋スクエア」を見てもらえませんか?

音部屋スクエアでは、舞台照明とスモーク、グランドピアノ、プロジェクター、椅子机が待っています。

グランドピアノを使ってクラシックやジャズの生演奏でバレエ教室発表会をすることができます。

バレエの大会の様子を大画面でみんなで鑑賞して試写会のような使い方しても面白いと思います。

ちなみにステージの床はダンス用のシートになっています。

コンタンポラリーを重視したバレエで、もっと自由で幅広い表現を!

バレエ教室 世界で羽ばたいてきたバレリーナ、これから羽ばたくバレリーナへ。

舞台照明とスモーク、グランドピアノ、プロジェクターを使ってコンテンポラリーなバレエやダンスを演出してみませんか?

道具はそろっています。

面白くてわくわくするようなコンテンポラリーなバレエの発表会を東京新宿で開催してみませんか?

電話かけてきてください。

お待ちしています。