大人数のリハーサル ゲネプロ 吹奏楽やオーケストラ の演奏ができるスタジオ 会場探し

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東京都内で大人数で使える 防音・演奏できるリハーサルスタジオ 演奏会場を探す。

大人数50~100名(人・席)キャパのクラシック系の演奏や通し稽古(合わせ練習)全体練習(トゥッティ) ができる会場探し

演奏者や出演者が多い収録会や撮影会 場所となる会場探し 

は幹事の悩みのタネだと思います。

リサイタルホール 発表会場で使える音楽スタジオ & 会場ホール & レタルスペース ってどんな条件をみたしているべき?

地図 マップ 所在地 アクセス 音部屋スクエア都内(新宿区) 山手線 高田馬場2分にある『音部屋スクエア』。

特徴は 防音 グランドピアノ ドラム DJ カラオケ ステージ

控室2ヶ所 ウェイティングスペース 受付 トイレ6基 EV

譜面台 椅子100席 テーブル ホワイトボード プロジェクター 200インチスクリーン 舞台ステージ照明 音響設備 機材レンタル

などいろいろあります。それぞれ検証してみます。

クラシック演奏会、ゲネ練習会を都内で開催したい時の会場選びのポイント

演奏会場、ゲネプロ会場探しにおいて考慮したいこと

1.防音 大音量が出せること

大人数のリハーサルスタジオ マリンバ・パーカッションサックスやトランペットなど管楽器が演奏できるのは当然ですが、

パーカッション、マリンバ、シンバル、ドラムなど大きな音が出る楽器がある場合、

注意が必要です。

大音量の楽器に気をつけておかないと、演奏練習が台無しになりかねません。

2.長時間、演奏練習の時間がとれること

大人数のリハーサルスタジオ 長時間大人数だけに、演奏のゲネプロ(通し稽古・本番前リハーサル)できる時間をみんなで揃えることは大変なことです。

遅れて稽古に駆けつける忙しい演奏家もいるかもしれません。

終電まで時間延長できたり、深夜稽古ができるなど長時間、演奏練習できる会場を押さえられるかは大事なことです。

3.十分な広さが確保できること、控え室、エレベーターが確保できるか

できれば有効面積で100㎡(平米)以上、欲しいものです。

狭いと、本来一番、演奏練習しなければならない人が一番、演奏しにくいところで練習することになります。

また、演奏団体のゲストや指導者、先生などの控室(控え室)が確保できるかも大事なことだと思います。

忘れやすいけど、エレベーターは結構大事です。

4.集まりやすい駅+駅から近いこと

コントラバス、チューバ、ホルン、シンバル、スーザフォン、パーカッション、、、大きい楽器、重い楽器を担当している人は、

駅から遠い会場を押さえた場合、本音では怨嗟の念を抱きながら会場につくことになります。

ちなみに、東京都内で室内楽、オーケストラ、吹奏楽、ビッグバンドなどの演奏や通し(合わせ)稽古ができる会場探しするなら、まずは山手線の駅沿線を探すのがベストでしょう。

5.利用料金が安い(コスパが高い)こと

大人数のリハーサルスタジオ ビッグバンド・ジャズ稽古場大人と子供ではコスト負担料がかなり違いますが、概ね5時間位で1人1000円位に収められたら名幹事でしょう。

そんなの自治体公民館の防音ルームやオリンピックセンターの練習ホール位かとは思いますが、

混んでいてかなり以前からの周到な準備と予約が必要です。

6.必要な備品がそろっていること

譜面台、グランドピアノ、ドラム、椅子、ステージ、ホワイトボード、

コンサートのイベントを開催する場合は、ステージ、照明、音響が揃っているかは大事なポイントです。

撮影できるカメラやマイク、マイクスタンド、演台、CD販売用カウンター、テーブル(机)椅子(イス)などが貸し出ししてくれるか、そのための費用はいくらか、はチェックポイントだと思います。

7.ただの一覧の情報ではなく、実際に予約が取りやすい会場なのか

人気の会場はあっても実際に予約が取れない、取りにくい会場を知っていても役には立ちません。

直前に練習会場を予約したい場合、どうするのか?

が大事です。

8.フライヤーで使う写真撮影やプロモーションビデオの収録ができるか

集客で困るケースは幹事一人だけが集客を頑張ってしまっている場合です。

そんな時にオススメな対策がフライヤーで使う写真撮影やプロモーションビデオの収録を全員でやってしまうことです。

みんな集まって写真撮影やプロモーション動画を収録すれば、、、

どうなったのか気になります。

知らせたり、配りたくなります。

この集客問題を一気に解決するのが合わせ稽古+撮影収録の技です。

いざという時に、アテにできる会場を知っているかは幹事として重要なことです。

大人数の通し(合わせ)演奏練習スペース、リハーサルスタジオとして見逃せない会場がある

最近、オープンした『音部屋スクエア』です。

その理由を上記のチェックポイントに当てはめて検証してみます。

1への答え.音部屋スクエアはドラム可の『防音』のイベント会場、レンタルスペースです

利便性の利便性の大人数のリハーサルスタジオ オーケストラダンスや音楽とのコラボができる発表会イベント会場として昨年5月にオープンしたばかりです。

殆どの人がまだ知らない『穴場』です。

ここでは、グランドピアノ、ドラム、コンガ、キーボード、カラオケまで無料で貸し出ししてくれます。

もちろん、パーカッション、マリンバ、シンバル、ドラム、コンガも演奏可能です。

2と4への答え.音部屋スクエアは早朝、深夜も利用可能な24時間営業です

大人数のリハーサルスタジオ 吹奏楽山手線の高田馬場駅 戸山口2分なので都内で最も遅くまで終電があります。

 

3への答え.音部屋スクエアは全体で188㎡、有効に使える面積で100㎡あります

 

大人数のリハーサルスタジオ 60帖音部屋スクエアを音楽リハーサルスタジオとして使う場合、その広さは約60帖大(100㎡)ということになります。

60帖大のリハーサルスタジオはなかなか無いと思います。

大抵の音楽リハーサルスタジオは「広い」とは言っても2,30帖くらいだと思います。

壁面にある14M大の大型の鏡はちょっとした演出を企画したいゲネプロでは、かなり役立つと思います。

さらに、無料で使える控え室が2つ、ウェイティングスペースが1つあります。

男女別トイレも計6台あります。

で、キャパ、人数の目安は?

大人数のリハーサルスタジオ サロンコンサートクラシック、オーケストラ、吹奏楽の練習会場、としては50名位まで対応できます。

演奏会の会場としては演奏者20人位、客席60から100席までのキャパです。

トゥッティの会場としていかがですか?

※トゥッティ – Wikipediaより
トゥッティ(tutti)とは、イタリア語表記による音楽用語で「全部」の意味。 演奏している全ての奏者が同時に奏すること。 ソロ(solo)の対義語で「総奏」全奏者による「合奏」を指す。

5と6への答え 演奏参加者40人で割った場合、1人1時間250円 コスパが高い

大人数のリハーサルスタジオ 安い音部屋スクエアの利用料は平均1時間10000円です。

40名でハーサルスタジオとして使った場合、割れば1人1時間250円です。

4時間抑えても1000円以内です。

かなりコスパが高いことがわかっていただけましたでしょうか?

ちなみにコスパは会場費ばかり比べてしまいますが、トータルコストでの比較が大事です。

音部屋スクエアは、防音、録音録画、配信、音響、演出用の照明、椅子、テーブル、譜面台など必要な備品をほとんど無料で貸し出してくれます。

グランドピアノ、受付スペース、控室があり、こちらも無料で貸してくれる点も見逃せません。

よく大丈夫なの?と心配されます。

トゥッテイ、サロン・コンサート、ビッグバンドなどジャズの演奏会、ピアノや声楽のコンサートや発表会に高い利便性を提供すると思います。

室内楽のコンサート、リサイタル、リハーサルはもとより、特に公開レッスン会場としておすすめです。

ビッグバンドやオーケストラ吹奏楽団のほとんどがこの会場を知らないのはなぜか?

リサイタルやゲネプロ、合わせ稽古の場所として使える『音部屋スクエア』

広いのに料金も安くて使いやすいのになぜビッグバンドやオーケストラ吹奏楽団のほとんどがこの会場を知らないのか?

答えは、、、まだ新しいから、出来て間もないからです。

そのうちに利用者がふえることでしょう。

来たれ、進歩を求め続ける音楽家たち!